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可愛い'''(かわいい、Kawaii)は、
日本語の
形容詞で、いとおしさ、趣き深さなど、何らかの意味で「愛すべし」と感じられる場合に用いられる。また、「かわいそう」と関連するという考え方もある。派生語にはやや意味を強めた「可愛らしい」、
動詞の「可愛がる」がある。
同義の
古語は「うつくし(愛し)」(例:「うつくしきもの」〈『
枕草子』〉)である。
現代語の「かわいい」に該当する古語の「かはゆし(かわゆし)」は、「いたわしい」など相手の不幸に同情する気持ちを指す。
共通語・
標準語の「
可愛い」と同義の
方言の
語彙は、
東北方言・
北海道方言の「めんこい」や「めごい」(
津軽弁など)がある。
これらの語は古語の「めぐし(愛し)」から派生した。「めぐし」には、「いたわしい」と、
現代語の「
可愛い」の両方の意がある。
可愛いを参照。'''
鏡'''(かがみ)とは、通常、主な
可視光線を
反射する部分を持つ物体である。また、その性質を利用して光を反射させる器具を指す。
鏡に映る像は
鏡像といい、これは
左右が逆転しているように見えるものの、幾何学的に正確に言えば、逆転しているのは左右ではなく前後(奥行き)である。
古くは
金属板を磨いた金属
鏡が作られたが、現代の一般的な
鏡は
ガラスの片面に
アルミニウムや
銀などの金属を
蒸着したものである。他に、
プラスチックや
ポリエステルフィルムの表面に金属を蒸着したものなどもある。
人が自らの全身を映す
鏡を'''姿見'''(すがたみ)と呼び、主に身なりを整えたり、確認するために使う。多くは縦に長い長方形となっている。
化粧のために手
鏡を立てかける台、もしくは
鏡を取り付けられた台を'''
鏡台'''(かがみだい、きょうだい)と呼び、どちらも多くは化粧品などを納める引き出しが付いている。
鏡を取り付けられた
鏡台の場合、その
鏡は手
鏡よりは大きな
鏡だが、姿見ほど大きくはない。
手に持って使う
鏡を
手鏡と呼ぶ。
鏡を参照。
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