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すぽると
といえば…
すぽるととは
『'''すぽると!'''』(''SPORT'')は、フジテレビ系列で放送されている総合スポーツニュース番組2001年4月2日に、長年放送された『'''プロ野球ニュース'''』の後継番組としてスタート。「すぽると」とはスポーツイタリア語''''から。スタートから2005年4月1日までは『'''感動ファクトリー・すぽると!'''』として放送していたが、同年4月4日から現在のタイトル、ラテン文字ロゴタイプになった。

『プロ野球ニュース』から引き続き、プロ野球や日本人メジャーリーガーの情報を伝えるが、全試合を解説付きで伝えるスタイルは踏襲せず、特に2008年から解説者の出演が激減する。サッカーに関しては、これまでのJリーグ・日本代表・セリエAだけでなく、世界のリーグ戦や代表試合にも重点をおく。また、フジテレビが中継する柔道バレーボールを含むスポーツ選手への密着ドキュメントやバラエティに富んだ企画を放送する。

2002 - 2004年度は、他のスポーツ中継番組と同様、オープニングに「FUJI NETWORK SPORT」または「PERFECT SPORT」の3秒間のアイキャッチが流れていた。

2009年4月から「SPORT MAN」という番組マスコットが登場した。開始当初は名前は決まっていなかったが、視聴者からのアンケートで決まったものである。

2010年3月29日放送から、地上波アナログ放送もとなった。これは、深夜のスポーツニュース番組としては民放初のこと。

視聴率は平日は比較的安定しているが、土曜日は裏番組である日本テレビ系列の週末スポーツニュース枠(現在は『Going!Sports&News』)に押されている感があり、短いスパンで司会者や内容が変わっている。平日は『ニュースJAPAN』の第1部と第2部の間に挟まれるコンプレックス番組としてスタートしたが、2003年に『ニュースJAPAN』の第2部が廃止されたことに伴って、事実上、同番組から独立する形となった。ただし、新聞紙上やネット上の番組表では、平日は『[N]JAPAN [字](ニュース内容)▽55[S]すぽると!』と表記されており、現在でも『ニュースJAPAN』とのコンプレックス枠である。

また土曜日も、一時期『すぽると!&ニュース』として、平日とは逆に「FNNニュース」を内包する形で放送されていた時期もあったが、現在は事実上、ニュースゾーンが独立している。ただし、新聞紙上やネット上の番組表では『ニュース&すぽると!』(但し、スポーツ中継などで急遽放送時間が変更になった場合の告知字幕では「LIVE20○○(西暦年度)」と書かれる場合がある)と表記され、現在でも「FNNニュース」とのコンプレックス枠である。

このようなコンプレックス形式の編成は「ニュース最終版・第2期」(1988年度-1989年度。プロ野球ニュース&FNN DATELINEの2本立て)からの名残でもある。また全国スポンサー読み(最初のヘッドライン明け、2010年9月まではヘッドライン(日によってはCMに入る前に本編)→ローカルCM=月~木曜30秒、金曜45秒に次いで)も「ここからの放送は…」とアナウンスされている。

地上デジタル放送EPGでは2009年12月まで「LIVE200XニュースJAPAN」のタイトルで表記されていたが、2010年1月から「'''LIVE20XX ニュースJAPAN&すぽると!'''」の表記となった。
  • 放送開始当初は、スタジオセットの刷新と三宅のパートナー役の女性アナウンサーが交代しただけで、前番組『プロ野球ニュース』の最低限のリニューアルという印象が強かった。引き続きフジテレビ系列のプロ野球解説者(日替わり)等がコメンテーターとして出演したほか、プロ野球シーズンオフを中心とした明石家さんまの出演も継続した(肩書は「工場長」)。

  • 2004年9月末までは番組テーマソングをビーイングGIZA studio所属の、いわゆる「''ビーイング系''」アーティストが一貫して手掛けており、それらを集めたコンピレーションアルバム「すぽると!MEMORIAL - Sweat and Tears - 」が発売されている。同年10月以降は、特定アーティストの曲を使っておらず、インストゥルメンタルの曲を使っている。

  • 当番組の歴史上、マスコミ界で最も大きな注目を集めたのは、2002年のシーズンオフ。フリーエージェントで去就が注目されたセパの両雄、中村紀洋松井秀喜のスクープを連発し、マスコミで圧倒的な存在感を示した。特に中村紀洋は、常に当番組だけに心境を告白。その独占取材はマスコミ各社の注目を集め、共同通信社が連日、当番組のインタビュー内容を受けて打電した。この時の関西テレビの近鉄担当・中村番記者は、大槻文人。フジテレビの巨人担当・松井番記者は、太田光史

  • 2003年4月、編集長がフジテレビで長年サッカー担当のプロデューサーを務めた村社淳に代わり、番組内容もサッカーを中心に、同局が扱うスポーツ中継のブームアップ的な要素が強くなる。それに伴い、キャスターとして新たに新人タレントの本田朋子(金曜。セント・フォース所属、ミス立教、その後2006年にフジテレビ入社)、相沢礼子(日曜。セント・フォース所属、ミス日本グランプリ)が加わったが、わずか1年で卒業する。
  • 2005年4月、2001年の番組開始当初から使われたタイトルロゴとスタジオセットを一新。火 - 木曜の3日間は、作家など、各界からスポーツに一家言ある著名人をコメンテーターに迎えた。金曜は「世界基準」のナビゲーターとしてF・ダバディーが加わった。

  • 2006年1月、番組開始当初から番組の顔であった内田が結婚し、同年3月に退社のため降板。

  • 2006年9月9日 - 16日の1週間は「すぽるとinヨーロッパ」と題して放送。これは、F1イタリアGP柔道ワールドカップ・フランス大会など、ヨーロッパ各地で行われるスポーツイベントを中継することから、キャスター陣が現地へ出張するオールロケーション番組となった。

  • 2006年、札幌ドームからのオールロケ中継が9 - 10月に3回あった。いずれもパシフィック・リーグ北海道日本ハムファイターズに絡むもので、最初は9月27日のレギュラーシーズン1位通過のとき、2回目はプレーオフを制し25年ぶりのリーグ年間優勝を決めた10月12日、そして日本シリーズで北海道勢初・チーム44年ぶりの日本一を決めた10月26日で、いずれも札幌ドームのグラウンドに特設会場を設けて選手らをゲストに招いて対談を行った。スコアボードにも当時のスコアを再現して表示した。

  • 2007年3月18 - 24日、フィギュアスケート世界選手権東京体育館大会開催に伴い、荒川静香が進行役を務めるダイジェストコーナー「SPORT ON ICE」の放送のため、時間枠を拡大した(18日は40分、23日は52分、24日は70分、それ以外の日は50分)。

  • 2007年8月、アメリカ合衆国ニューヨークからのオールロケ中継「すぽるとin USA」を放送。

  • 2008年4月、各曜日ごとに、プロ野球ニュースの「シーズンオフ企画」に相当するテーマが設定されるようになった(週末も含む)。

  • 2008年11月4日、毎週火曜日に「FEATURING SPORT」が開始。アスリート系タレント・水野裕子がナビゲーターとしてレギュラー出演した(2010年3月まで)。

  • 2010年3月29日、NTSCでレターボックス16:9サイズでの放映開始(週末も含む)。金曜日放送の「WORLD SPORT」を月曜日に移動するなど、コーナーの入れ替えも行われた。なお金曜日のコメンテーターにチュートリアル徳井義実が加わる。
  • 放送開始から2003年3月までは単独番組として放送。

  • 2003年4月、前座番組の『ニュースJAPAN WEEKEND』と統合し、『すぽると!&ニュース』にリニューアルした。以後新聞番組表の扱いの上での単独番組としての放送はない。

  • 2004年10月、ニュースゾーンが『FNNニュース』として独立した『ニュース&すぽると!』にリニューアルし、「すぽると!」ゾーンは『感動ファクトリー・すぽると! WEEKEND SPECIAL』に変更された。(番組表の上では引き続き一体化しているが、実質分離・独立)

  • 2008年4月、「すぽると!」ゾーンの放送時間が60分から50分に短縮(代わりに日曜日が10分拡大)。

  • 2009年4月、国分太一を「編集長」として起用し、「サタデースペシャル」として放送。
  • 放送開始から2003年3月まで、日曜は『EZ!TV』に内包される「EZ!すぽると!」として放送。同番組の放送時間が一定していなかったためイレギュラーな編成が多かった(詳細は同番組の項目を参照)。

  • 2003年4月、同番組の放送時間変更に伴い「EZ!すぽると!」が放送終了。スポーツニュースはスポーツ中継とのコンプレックス枠である『PERFECT SPORT』内で放送されることとなった。

  • 2007年4月、スポーツニュースとスポーツ中継の間に『サンパラ』が新設されたため『PERFECT SPORT』が終了。日曜日の放送が初めて単独番組となった。

  • 2008年4月、放送時間が20分から30分に拡大した(代わりに土曜日が10分短縮された)。

  • ** その年の4月~北京五輪閉幕までは日本コカ・コーラ提供の北京五輪コーナーがあった。9月から1ヶ月間は各社扱いで提供した。
  • 2010年4月4日、「ジョージア魂」賞とのコラボレーションコーナーが開始(ナビゲーターは浅田舞高木豊)され、これに伴い、プロ野球シーズン終了までは日本コカ・コーラ(提供クレジットは「ジョージア」)の一社提供となった。
  • 国分以外はフジテレビアナウンサー。
  • 三宅正治(月 - 木曜。開始当初から出演している唯一のキャスター)

  • 田中大貴(金 - 日曜)

  • 平井理央(火 - 木・土・日曜。日曜日はスポーツ中継の都合で放送時間が変更される場合は出演しない)

  • 本田朋子(月・水・金 - 日曜)

  • 松村未央(2010年4月 - 火曜、2009年11月から2010年3月までは隔週火曜「未央の野球ノート」コーナー担当)

  • 国分太一(2009年4月 - 土曜「サタデースペシャル」編集長)
  • 風間八宏(月曜「MONDAY FOOTBALL」担当)

  • フローラン・ダバディー(2010年4月 - 月曜レギュラコメンテーター、2005年4月から2010年3月までは金曜「WORLD SPORT」担当)

  • マギー(2010年6月 - 月曜レギュラーリポーター)

  • 高木豊(2010年4月 - 火・土曜レギュラー野球解説者)

  • 潮田玲子(2009年 - 水曜「○○シオ」ナビゲーター。不定期出演)

  • 徳井義実(チュートリアル)(2010年4月 - 金曜レギュラーコメンテーター)

  • 江本孟紀(2010年4月 - 金曜レギュラー野球解説者。参議院選挙出馬期間は出演を見送っていた)

  • 中村アン(2010年4月 - 金曜レギュラーリポーター)

  • 山口素弘(2009年4月 - 土曜レギュラーサッカー解説者)
  • (2009年4月-)
    ●平日
  • 関野浩之(主として特集部分)

  • 幸野善之(関野がサッカー日本代表のスタジアム進行を担当する関係で出演できない場合)

  • ●火曜 - 日曜
  • 福ノ上達也(主として速報・ニュース部分)

  •  月曜にプロ野球公式戦が開催される場合は月曜も出演
    ●土曜
  • 鈴木裕介(好・珍プレイ)
  • キャスターが取材や休暇で出演できない場合は、基本的には他の曜日を担当するアナウンサーが代役を務めるが、下記の通り、レギュラー以外の人物が代役を務めたこともあった。
    ● 男性
    週末をフリーキャスターが担当した時期は、三宅の不在時は以下の体制で放送した。
  • 2004年10月 - 2006年3月 : 男性コメンテーターがメインキャスター席に座り、女性キャスターのパートナー役を務めた。

  • 2006年4月 - 2006年9月 : 平井・本田の女性2人体制(現在でも、まれに三宅・田中がともに不在の場合は、女性2人体制で放送することがある)。

  • ● 女性
  • 2001年4月 - 2003年3月 : 他の曜日を担当するアナウンサーが代役を務めた。

  • 2003年4月 - 2008年3月 : 内田→平井の代役を新人アナウンサーが務めた(主に夏休みの1週間。中村は内田の代役を務めていない)。

  • 2008年4月 - 2009年3月 : 平井・本田のツープラトン体制になったことで、片方が出演できない場合はもう片方が代役を務める形となった。

  • 2009年4月 - 2010年3月 : 平井が日曜夜の『サキヨミLIVE』→『情報エンタメLIVE ジャーナる!』を担当したため代役のやりくりが難しくなり、取材や夏休みで平井・本田が両方とも出演できない場合は松村が代役を務めた(レギュラー着任前より)。

  • 2010年4月 - : 平井の代役を新人の山崎夕貴細貝沙羅が務めた。
  • 最近の放送では試合結果は原則ナレーターが伝えることになっているため、アナウンサーの出演はキャスター以外殆どない。また、2010年度の解説者のスタジオ出演についてはサッカー解説者では、風間八宏が月曜、山口素弘が土曜にレギュラー出演。また、野球解説者では高木豊が火曜・土曜、江本孟紀が金曜のレギュラースタジオ解説者となった。
  • 塩原恒夫(主にF1での現地リポートが中心)

  • 吉田伸男(同上)

  • 伊藤利尋(同上)

  • 竹下陽平(同上)

  • 森昭一郎(同上)

  • 安藤幸代(主に宮里藍が出場するゴルフ大会のリポート)

  • 青嶋達也(2010年FIFAワールドカップ現地取材アナウンサーとして出演)

  • 渡辺和洋(同上)
  • 現在、江本、高木以外の解説者の出演は殆どない。また、すぽると開始初年度より継続して出演している解説者は現時点で江本のみである。
  • 江本孟紀(2010年より金曜レギュラースタジオ解説者)

  • 高木豊(2010年より火曜・土曜レギュラースタジオ解説者)

  • 関根潤三

  • 谷沢健一

  • 平松政次

  • 大矢明彦(2010年より復帰)

  • 斉藤明夫

  • 金村義明

  • 池田親興

  • 達川光男

  • 田尾安志


  •  ※印のついた解説者は2009年度フジテレビ専属解説者でありながら、2009年に関しては出演なし。更に、大矢・斉藤は2007年以降、金村は2008年以降出演実績がない。

    ● 過去
  • 池山隆寛(現・デイリースポーツ野球評論家

  • 大石大二郎(現・福岡ソフトバンクホークスヘッドコーチ)

  • デーブ大久保(大久保博元)

  • 片岡篤史(現・阪神タイガース打撃コーチ)

  • 加藤博一(故人)

  • 斎藤雅樹(現・読売ジャイアンツ投手コーチ)

  • 鈴木孝政(現・東海テレビ放送解説者。キー局兼任を外れた)

  • 星野伸之(現・オリックス・バファローズ投手コーチ)

  • 若松勉(現・ニッポン放送解説者。2008年をもってフジテレビから外れた)


  • ● 備考
  • 2001年度は、前番組同様、毎日2 - 3名の解説者をスタジオに呼んでいた。原則として1試合に解説者1名が担当するが、シーズン終盤の首位攻防戦のような重要な試合では、場合によっては1試合に3名の解説者という形式もあった。

  • 2002 - 2004年度は、毎日1名だけの解説者出演となり、解説者が担当する試合も専ら巨人戦ばかりとなり、この時期が最も巨人偏向が強かった。この頃までは前番組をある程度引き継ぐ形で、試合報告は解説者とアナウンサーのペアで伝えていた。

  • 2005年度からは、この形式が大幅にリニューアルされた。スタジオに解説者が出演するのは土日のみとなり、平日は毎日2 - 3試合程度(当初は6試合全て)、解説者はスタジオからではなく、試合終了後の球場からのVTRリポートの形式での出演に切り替わったため、試合経過を伝えるアナウンサーの出演がなくなった。このような形式となったため、これまでの巨人偏向は弱まり、各チームの試合を比較的平等に扱うようになった。

  • 2008年度から週末のスタジオ解説者制が廃止され、平日のVTRリポートも1週間に1 - 2試合程度に激減。尚、これまで6試合全て試合結果のスコア表示はランニングスコアにて表示されていたが、本年よりランニングスコアで表示されるのは原則「MATCH OF THE DAY」で取り上げられた試合1試合のみとなった。

  • 2009年度からはVTRリポートは月に1 - 2試合程度に更に激減し、出演解説者は上記のように江本・高木のみとなった。江本・高木以外の解説者は、スポーツニュースの出演においてはCSに移行した『プロ野球ニュース』が中心となった。

  • 2008年以降は、すぽるとのメイン野球解説者は高木となっており、オールスターや日本シリーズといった大一番の解説は原則高木が担当している。

  • 2010年度から、2008年から一時撤廃されていた毎週のスタジオ解説者制が復活し、高木が火曜・土曜、江本が金曜のレギュラースタジオ解説者となった。また、試合終了後VTRリポートについては解説者では前年度と同様に江本もしくは高木が月に1 - 2試合程度の頻度で担当するが、解説者だけでなくキャスター陣も担当することとなった。特に週末の試合ではほぼ毎週国分と田中が行うようになったため、キャスター陣がVTRリポートの主担当となった。

  • 上記にあるように2009年以降は、すぽると野球解説者は江本と高木で固定されているが、2010年4月7日巨人木村拓也コーチ死去による追悼企画で達川光男が久々にすぽるとに出演した。
  • 現在は専属の解説者は置かず、現地の記者か野球解説者が行う。
  • 福島良一(現在はTBSのMLB解説者)

  • ブレイク・クロフォード(2003年)

  • マリーク・コールマン(2004年)
  • 風間八宏(月曜キャスターを務めるほか、日本代表戦の試合開催日に出演)

  • 山口素弘(主として土曜日に出演)

  • 清水秀彦(かつては土曜日にレギュラー出演していたが、山口が加入以降は山口が土曜レギュラーとなり、現在は出演がない)


  • ● 過去
  • 本並健治

  • 川淵三郎

  • 永島昭浩

  • 水内猛

  • 中田英寿(2009年4月 - 2010年3月 月曜、月1回出演)
  • 角田信朗

  • 高田延彦
  • 片山右京

  • 近藤真彦

  • 鈴木亜久里スーパーアグリF1チーム結成前まで。チーム結成後は解説者としてではなく、チーム監督としてゲスト扱いでの出演)
  • 中田久美

  • 益子直美

  • 大林素子
  • 荒川静香

  • 八木沼純子

  • 本田武史
  • 山口香
  • 戸張捷
  • 水野裕子(2008年11月 - 2010年3月)
  • 2010年4月以降。
  • 月曜日:海外スポーツ大特集!マンデーフットボール

  • 火曜日:ベースボールを極める!火曜日

  • 水曜日:女性アスリート大特集!"水曜レディースデー"(Shiningなでしこ、REAL VENUS、「○○シオ」)

  • 木曜日:スポーツの核心に迫る!木曜日(SPORT PREMIUM、RIO's PICK UP、SPORT DOCUMENTARY)

  • 金曜日:スポーツを楽しむ!金曜日

  • 土曜日:スポーツの魅力を熱くプレゼン!土曜日

  • 日曜日:"No.1が決定!"決着の日曜日
  • 土曜日に放送されていたコーナーは『感動ファクトリー・すぽると!&ニュース』、『すぽると! WEEKEND SPECIAL』も参照。

    ● 毎日
  • SPORT ON TARGET(その日の注目ニュースにクローズアップする企画)


  • ● 月曜日
  • SPORT TOP10 and NOT(前週1週間のスーパープレー・珍プレー集)

  • MLB SMASH HITS(前週のハイライト)

  • F1 REVIEW/PREVIEW(2005年のF1決勝開催翌日、前日の回顧と次戦への展望を佐藤琢磨トヨタチームの選手に聞く)


  • ● 火曜日
  • すぽると!PICK UP(バレーなどレギュラーコーナーで紹介されない種目を取り上げる)

  • すぽると!劇場(PICK UPの発展型、ドキュメント企画)

  • FORMULA ZONE(F1FORMULA NIPPON情報)

  • すぽるとドキュメンタリー(あるスポーツ選手に密着したドキュメント)

  • すぽると! on ICE(ナビゲーター・荒川静香

  • SPORT SPECIAL(2005年、木曜日の「すぽると!SPECIAL」が移動。アスリートに迫った特集)

  • SPORT THE MESSAGE(2005年度シーズンオフ、アスリートのインタビュー企画とそのアスリートから次世代に向けてのメッセージ)

  • TUESDAY BASEBALL(プロ野球特集企画)


  • ● 水曜日
  • Born in Japan(日本人が世界と互角に戦える体力づくりを模索するスポーツ科学コーナー。鈴木大地が登場)

  • TAKUMA-STYLE(2005年、F1佐藤琢磨選手にクローズアップした企画)

  • 24HOUR+ONE(トゥエンティーファイブと読ませる。2004年度シーズンオフ企画、注目のスポーツマンを取り上げる。過去のスペシャルやPICK UPを少し発展させた形のコーナー)

  • The Legends(2005年度シーズンオフ、過去に大記録を作った名選手の特集)

  • PERFECT PARTNER(2005年度シーズンオフ、アスリートを支える用具とそれを作る人々をクローズアップ)

  • なでしこSPIRITS(「Shiningなでしこ」にリニューアル)


  • ● 木曜日
  • すぽると!SPECIAL(スポーツ特集。火曜日に移動)

  • MAJOR LEAGUE BASEBALL(メジャーリーグ情報)

  • totoダス(永島昭浩totoを予想)

  • totoまにあ(水内猛のtoto予想と注目チームの取材)

  • HOT PLAYS COUNTDOWN(2005年、MLB日本人選手の好プレー集)

  • NEWYORK NEWYORK(2005年のサブウェイシリーズ直前まで、ヤンキースメッツの情報)

  • トリノオリンピックコーナー(2006年2月)

  • BASEBALL IN FOCUS(2005年秋 - 2006年秋、プロ野球の課題・問題点を追求)

  • EAST SIDE STORY(ヤンキースレッドソックス情報が中心)

  • FORZA FORMULA 1(FORMULA 1 Story、SUPER AGURI PLUS)

  • BASEBALL RENAISSANCE(各球団の新たな取り組みを追った企画。2005年秋 - 2006年シーズン中までは東京ヤクルト及び古田敦也監督にスポットを当てた企画として放送)


  • ● 金曜日
  • サッカーの頂(水内猛、本田朋子担当のサッカー情報)

  • 世界基準(ナビゲーター・フローラン・ダバディー、ナレーション・やまだひさし


  • ● 土曜日(初期の単独番組時代)
  • J TO THE TOP→SOCCER CHAMP(Jリーグの結果など)

  • 勝利への晩餐(アスリートの食事を紹介)

  • TURF WAVE(競馬G1レース予想)

  • SPORT THIS WEEK(その週のスポーツをハイライト形式で放送。リニューアル後も継続)


  • ● 不定期
  • 夢舞台(2004年度シーズンオフ企画として平日に放送。スポーツの表舞台となった大会や施設を取り上げる。ナレーション:玉川紗己子

  • the first day since the last day(2006年ドイツワールドカップの直前に放送。木梨憲武がナビゲーターを務め、2002年日韓ワールドカップでの敗戦を当時の日本代表メンバーが振り返る形式のインタビュー企画)
  • 番組開始当初から2004年度まではその日のスポーツニュースの映像をヘッドラインとして出していた。2002年ごろまではその項目をナレーター(主にアナウンサー)が紹介する形だった。タイトルロゴは当時のサブタイトル「感動ファクトリー」(工場)をイメージして歯車と思われるものが使われた。

  • 2005年度のリニューアルに伴いヘッドライン画像は不定期の放送となり、オープニングはアニメーションが使用されており、フジテレビネットワークのスポーツ中継共通ロゴ(Sのマークを菱形にしたようなもの)を野球、バレーボール、モータースポーツ競馬などの各種スポーツの競技で使ったらどうなるかというイメージで製作されている。2006年に一部マイナーチェンジが行われた。タイトルコールは月・土の司会者だったジョン・カビラ。
  • 2001・2002年度は巨大モニターがあり、そのそばにオープニング・エンディングで使用する立って伝えるためのテーブル。その横にプロ野球速報等に使う座席のテーブルがあった。またソファーセットもあり、これは日替わりコーナー用に主に使われていた。

  • 2003・2004年度は「プロ野球ニュース」の地上波最終形に近い雰囲気で中央(司会者が座る位置)にモニターがあり、両サイドに解説者やコーナーキャスターが座れるようにテーブルが置かれていた。またソファーセットも後方にあった。

  • 2005年度から現在使われているものはブルーを基調としたもので、司会者席にはフジテレビネットワークスポーツ中継ロゴをかたどったオブジェ。左側にある解説者・コーナーキャスター席のバックには世界地図(主要都市の現在時刻も表示)が置かれ、その上部に巨大モニターが設けられている。また、プロ野球、Jリーグの順位やそのニュースに関連した映像資料などを写すためにコンピュータグラフィックス等での合成処理がなされている。2007年4月からは特集コーナー用に使うソファーが設えられた。

  • なお、スタジオ上部に設置されていた巨大モニターは2008年4月以降は設置されていない。
  • 通常、年末年始については「プロ野球ニュース」の時代から番組を休止しており、ここ数年は代替番組が放送されている。

  • 代替番組が設定された当初は「スポーツニュース」を10 - 15分間編成していた(12月31日深夜=元日未明については、年越し編成の関係でこの番組も休止)。フジテレビの若手・新人のアナウンサー(「すぽると!」でもナレーションを担当する)が毎日出演し、その日のスポーツニュースや、フジテレビ系列で年末年始に放映されるスポーツイベントの見所を取り上げていた。

  • 2004年末 - 2005年始は「年またぎスポーツニュース・すぽとり!」を放送。

  • 2005年末 - 2006年始は「すぽると!ダッシュ」(12月26 - 27日、1月2 - 4日)、「男祭りすぽると!」(12月28 - 30日)を放送。

  • 2006年末以降は「すぽると!プラス」を放送している。

  • ** 2006年12月26・27日、2007年1月2 - 4日(年末は本田朋子が担当)
    ** 2007年12月25日、2008年1月2 - 5日
    ** 2008年12月25 - 28日(渡辺和洋、平井理央、本田朋子が分担して担当)
    ** 2009年12月25 - 28日、2010年1月4・5日(松村未央が担当)
  • いずれの番組も、セットなどは通常の「すぽると!」に比べて簡素化されており、照明も暗めにされている。

  • 代替番組の放送がない日は『FNNニュース』でスポーツニュースを取り上げる。
  • 全てビーイング系の歌手。
    ● 『SACRED FIELD松本孝弘
    ●: 作曲:松本孝弘 編曲:松本孝弘・池田大介
    ● 『ROCK manB'z
    ●: 作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘 編曲:松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人
    ● 『Come on!Come on!倉木麻衣
    ●: 作詞:倉木麻衣・Michael Africk 作曲:Miguel Sa Pessoa・Perry Geyer・Michael Africk 編曲:Cybersound
    ● 『Forever You 〜永遠に君と〜愛内里菜
    ●: 作詞:愛内里菜 作曲:大野愛果 編曲:徳永暁人
    ● 『スパイラルGARNET CROW
    ●: 作詞:AZUKI七 作曲:中村由利 編曲:古井弘人
    ● 『Make my day』倉木麻衣
    ●: 作詞:倉木麻衣 作曲・編曲:徳永暁人
    ● 『RED SUN』松本孝弘
    ●: 作曲:松本孝弘 編曲:松本孝弘・池田大介
    ● 『瞳閉じてZARD
    ●: 作詞:坂井泉水 作曲:大野愛果 編曲:徳永暁人
    ● 『僕らだけの未来』GARNET CROW
    ●: 作詞:AZUKI七 作曲:中村由利 編曲:古井弘人
    ● 『火ノ鳥のようにdoa
    ●: 作詞・作曲・編曲:徳永暁人
    ● 『SPORTS PORT』(2005年4月 - 2007年3月まで使用)
  • 2007年4月から新たなテーマ曲を使用。曲名は不明。(1)

  • 2008年4月からは(1)を少し改造したものを使っている。

  • 2009年4月以降は不明。(現在まで2曲使用)
  • デスク:佐々木純也、馬場美紗

  • AD:安藤太郎、松元隼人、黒崎薫、工藤薫、藤田真弘、ほか

  • ディレクター:桜井堅一朗、岩尾章彦、戌亥芳昭、尾崎雄介、吉見諭、大森千恵子、山口俊彦、上山隆之、小川拓哉ほか

  • チーフディレクター:藤田信彦

  • プロデューサー:窪田正利

  • 編集長:窪田正利

  • 技術協力:八峯テレビ、東京フイルムメート

  • 制作協力:サンケイスポーツ/[FNS系列局(北海道文化放送仙台放送東海テレビ放送関西テレビ放送テレビ新広島テレビ西日本

  • 制作:フジテレビスポーツ局

  • 制作著作:フジテレビ
  • 制作統括:近藤憲彦
  • FNS・FNN系列のうち最終便ニュースをNNNNNSから受けているテレビ大分テレビ宮崎は非ネットだが、両県とも沿岸地域ではテレビ愛媛高知さんさんテレビ、内陸の一部では鹿児島テレビ放送テレビ熊本・大分ではテレビ西日本テレビ新広島(直接受信かケーブルテレビ局で受信可能)を見られる地域では視聴することが出来る。なおテレビ大分は『プロ野球ニュース』もネットしていなかった。

  • 放送開始から2年間は土曜日のみテレビ宮崎でも同時ネットされていたが、最終版のニュースは『NNNきょうの出来事』(日本テレビ製作)をネットしていたことから、『すぽると!&ニュース』がスタートするとネットが不可能になったため、裏番組の『スポーツうるぐす』(現在の『Going!Sports&News』。日本テレビ製作)に移行した。冬になると巨人軍がキャンプで宮崎に来るため、当番組が放送されていないテレビ宮崎のスタジオに番組のセットを作って放送したり、シーガイアからの中継で放送することもある(裏送り)。なお、FNSの日の中の「すぽると!」のコーナーはネットされる。
  • 『プロ野球ニュース』(第2期)の時代であった1987年7月から毎年7月(2003年のみ6月)に放送されている『FNSの日』の土曜夜の「すぽると!」は特別版で放送されていたが、2008年7月26日の『FNS27時間テレビ!!』では「すぽると!」スペシャルは放送されず、「さんま・中居の今夜も眠れない」の中で深夜2時過ぎに「土曜日のスポーツニュース」を10分間のコンパクトで放送していた。なお、この日のスポンサーは特別セールスで放送されていた模様。「すぽると!」がお休みになるのは年末年始以外ではこれが初でFNSの日では第1回大会から毎年放送して来たがこのお休みによりFNSの日での連続放送記録は21年連続でストップした。翌2009年以降も今夜も眠れないの中で放送した為に2009年現在でFNSの日での単独版の放送は2007年が最後となっている。

  • 2008年8月15日は北京オリンピック関連の番組が深夜2時半過ぎまで放送されていたため、通常の「すぽると!」ではなく、年末年始の代替番組として放送されてきた「すぽると!プラス」に変更された。

  • 2009年10月21日、水曜日のコーナー「REAL VENUS」のコーナー開始2周年を記念し、ベースボール・マガジン社とのコラボレーション企画として「REAL VENUS」に登場した女性アスリート31名のトレーディングカード「リアルヴィーナスカード」の発売が発表された。

  • 日本テレビが2010年8月28日 - 29日にかけて生放送する『24時間テレビ33 「愛は地球を救う」』のメインパーソナリティーを本番組のキャスター・国分太一が属するTOKIOが務めており対応が注目されたが、本番組が放送される時間帯はメインパーソナリティーが進行に関与しない深夜企画時間帯ということもあり、28日(正確には29日未明)も通常通り国分は本番組に出演した。(エンディングではこの年のTシャツを出す寸前に番組は終了した。そのうち、沖縄テレビはその後に、「24時間テレビ」を放送した。)
  • すぽると!&ニュース - 番組内でニュースを放送(2003年4月 - 2004年9月放送)

  • ニュース&すぽると! - 『FNNニュース』と土曜版のコンプレックス枠(2004年10月 - 放送中)

  • PERFECT SPORT - 日曜版とスポーツ中継とのコンプレックス枠(2003年4月 - 2007年4月放送)
  • すぽると!

  • 「SPORT」メイキングインタビュー(テレビコ)



  • 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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