'''ふたなり'''('''二成'''、'''双成'''、'''二形''')とは一つのものが二つの形状を持つことをいい、特に一人で男性と女性の性器を兼ね備えた、いわゆる
両性具有、
半陰陽を指す。半陰陽の意味では、'''はにわり'''('''半月''')ともいう。
ふたなりを参照。'''少女'''(しょうじょ、girl)は、一般イメージとしては
未成年者の
女性を指す言葉。どこから「若い女性」と呼ばれるべきかは、当事者の意識にも関係する。
現在では、
少年を年少の男性とし、'''少女'''はその対義語として定着している。'''女の子'''(おんなのこ)も少女と大体同じ意味である。
古代の
律令制下では17歳から20歳の女性を「少女」と称した時期があった。当時は別に「をとめ」語があり、現代における「少女」の意であった。
近代では1920〜30年代の近代市場社会、都市型小家族の完成期に浮遊性・脱秩序性・非生産性等の様々な「印」を持つ
少女文化が開花した。
なお、
少年法は、男女問わず20歳に満たない者を少年として定義している。女子の
少年院に当たる施設は「少女院」とは言わず「女子少年院」という。
少女を参照。
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