'''み'''、'''ミ'''は、日本語の音節のひとつであり、仮名のひとつである。1モーラを形成する。五十音図において第7行第2段(ま行い段)に位置する。
* 現代標準語の音韻: 1子音と1母音から成る音 /mi/。両唇を閉じて鼻から声を出す有声子音/m/(両唇鼻音)といから成る音。
* 五十音順: 第32位。
* いろは順: 第41位。「め」の次、「し」の前。
* 平仮名「み」の字形: 「美」の草体* 片仮名「ミ」の字形: 「三」による
* ローマ字: '''mi'''
* 点字:
*: * 通話表: 「三笠のミ」
* モールス信号: ・・-・-
* 発音:
や行の文字を後続させて、開拗音を構成する。このとき、後続するや行の文字は一般に小さく書く。
箕(みの)のことを表す場合がある。
音階で「ミ」は「レ」と「ファ」のあいだの音を示す。
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