これは額面通りインディー・レーベルに属しているミュージシャンのみを対象としているジャンルというわけではなく、志向がインディー的な(利潤追求から独立的で、アートを強く追求する)と言う意味を持って扱われている。1998年11月に、フリーウィルと契約をしているDIR EN GREYが、「-I'll-」でインディーズ史上最高記録(当時)を樹立。その後インディーズ初の日本武道館公演を実現した。2001年にMONGOL800が発表した『MESSAGE』が、国内のインディーズ最高の280万枚を記録する。その後、HYやDef Tech、ELLEGARDEN、the GazettE、シドなどといった、インディーズ・アーティストが相次いでヒットを記録しているため、かつてに比べれば「メジャー予備軍」としての意味合いは幾分だが、薄れては来ている。ただし、資本や流通やアーティスト関係などでメジャーと繋がっている(メジャー・レーベルが自社アーティストとして登用する前に、インディーズでどれくらいの人気、売り上げが期待できるのかを目算した上で、初めてメジャーに移行させるというシステムを取っている)ところも少なくないので、インディーズの概念として曖昧な部分も多い。国内外を問わず、インディーズ・レーベルの一部はメジャーレーベルと共同で、または許諾を得てメジャー系アーティストの旧作を再発している。他のインディーズ・レーベルの旧作の再発も行う場合がある。そうしたインディーズ・レーベルの中には再発専門のレーベルが存在する。50音順にソート
Aaron field
A-CUE RECORDS(CREATIVE OFFICE CUEが設立)
EINSTEIN RECORDS
アイドル・ジャパン・レコード(制服向上委員会のレーベル)
青空レコード
アトミックモンキー
アニメイトグループ
**フロンティアワークス **マリン・エンタテインメント
AVOCADO Records(MASS OF THE FERMENTING DREGSなどが所属)