'''ガチンコ'''は、
大相撲において真剣勝負を意味する
隠語である。稽古場で
力士が激しく当たり合うとき、「ガチン!」という音がするところからきている。また
力道山以降、大相撲の慣習・文化が多数取り入れられた
日本の
プロレス界においても、同様の意味で用いられる。反対語は大相撲においては「注射」、プロレスにおいては「
ケーフェイ」、「ワーク」などと呼ばれる。
プロレス界で使われるガチンコとほぼ同義の隠語である「'''シュート'''」の詳細については後述。
ガチンコを参照。'''指'''(ゆび)は、一般的に人間の
身体の一部で、
手や
足の末端部にある突出部で、中に関節のある骨格を含む。人が日常的に使う部位だけに様々な意味合いを持つ言葉に発展し、
慣用句でも多用されている。相同な構造は
四肢動物全般に見られ、四肢の形成の初期から存在する物である。
大和言葉としての「ゆび」は手足両方を指すが、漢字の「指」は手偏が付いていることからもわかるとおり、本来は手の「ゆび」を意味する。英語などのゲルマン語や中国語では手の「ゆび」と足の「ゆび」を区別する。「finger」と「toe」、「Finger」と「Zehe」、「手指」と「脚趾」など。日本語でも、医学用語では「指」と「趾」を区別する。
一方、仏doigt・西dedo・伊ditoなどは「ゆび」と同様、手足ともに用いられる。
指を参照。
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