'''ぬ'''、'''ヌ'''は、日本語の音節のひとつであり、仮名のひとつである。1モーラを形成する。五十音図において第5行第3段(な行う段)に位置する。清音でありながら子音は有声子音であり、濁音や半濁音は持たない。
* 現代標準語の音韻: 上歯茎に舌をつけて発音する鼻音である有声子音/n/と、母音うからなる。
* 五十音順: 第23位。
* いろは順: 第10位。「り」の次。「る」の前。
* 平仮名「ぬ」の字形: 「奴」の草体* 片仮名「ヌ」の字形: 「奴」の旁* ローマ字: '''nu'''
* 点字:
*: * 通話表: 「沼津のヌ」
* モールス信号: ・・・・
* 発音:
「ぬ」は、日本語の古語において完了あるいは否定を表す。
インターネットスラングでは、英数字入力での「1」とかな入力の「ぬ」が同じキーで、「1」を意味する(→みかか)。主に数字等のあからさまな表記を避ける場合に用いられる。
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