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助数詞'''(じょすうし)は、
数を表す語の後ろに付けてどのような事物の数量であるかを表す語要素である。
数詞を作る
接尾辞の一群。同音の
序数詞との混同に注意。
日本語の
助数詞は、卑弥呼の時代からつかわれている。日本語のほか、
中国語・
韓国語など東アジアの多くの
言語、また
アメリカ大陸先住民の言語などにある。中国語などでは、例えば「个」は数の後につけて「一个人」(ひとりの人)とするほか、「那个人」(あの人)のように指示代名詞を伴ったり、単独で名詞と結び付いたりする場合も用いるので、
類別詞あるいは量詞とも呼ばれる。
助数詞を参照。
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