'''動く'''(うごく、move)とは、動詞の一つである。名詞形は'''動き'''(うごき、movement)。
物の位置・方向などが変わること。
持っている機能を発揮すること。
物事や心の状態が変化すること。ごく一部のものを除き、動物は食物などを求め、積極的に動きまわる。動くことによって敵から逃れる事もある。このような移動こそ動物の基本的な特徴といってよい。移動運動の様式には泳ぐ、歩く、跳ぶ、走る、飛ぶなどいろいろあり、そのために使われる運動器官や機構もさまざまである。人の動きをまとめてみると以下のように分類できる。
● 頭 - 思う(think)、想う(love)、考える(think)、認める(admit)、知る(know)、感じる(feel)
● 目 - 見る(see, look)、瞬く(blink)
● 口 - 言う(speak)、話す(talk)、食べる(eat)、飲む(drink)、吹く(blow)、吸う(breath, suck)
● 耳 - 聞く(hear, listen)
● 鼻 - 嗅ぐ(smell)
● 手 - 掴む(hold)、持つ(have)、放す(release)、挙げる(raise)、上げる(lift)、下げる(lower)、伸ばす(stretch)、引く(pull)、書く(write)、描く(draw)、砕く(break)、集める(gather, collect)、寄せる(close)、射る(shoot)
● 足 - 歩く(walk)、走る(run)、止まる(stop)、行く(go)、来る(come)、飛ぶ(fly)、跳ねる(jump)
● その他 - 寝る(sleep)、起きる(get up)、立つ(stand up)、座る(sit down)、泳ぐ(swim)、生む(bear)、働く(work)、休む(rest)、果てる(die)物体の機能は、言葉において人の動きを当てはめて表現するが、独特の機能に基づくものがある。
● 花 - 咲く・散る
● 星 - 輝く・回る'''活動'''(かつどう)は、物体が(活発に)動いている状態である。自然の動き・生き物の動きなどにより、様々な活動がある。人間が生きるための活動・暮らしを'''生活'''(せいかつ)という。
● 火山活動 - 噴火活動 - 造山運動
● 生産活動 - 人間の生産活動を労働という。
● 破壊活動 - 「勝手に手足が動く」
「パソコンが動かない」 世界大百科事典第二版(平凡社、編集主幹加藤周一、ISBN 4582027006) 運動(曖昧さ回避)
ムーブ (曖昧さ回避)
行為
所作
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