'''時間'''(じかん)は、物事の
変化を
認識するための
概念である。
芸術、
哲学、
自然科学、
心理学などの重要なテーマとなっている。それぞれの分野で異なった理解のしかたがある。
時間を参照。'''日本国'''(にっぽんこく、にほんこく)、または'''日本'''(にっぽん、にほん)は、
日本列島及び周辺の島々を
領土とする
国家である。
日本を参照。'''語'''(ご)とは、
言語の構成単位の一つであり、一つ以上の
形態素からなる。語が集まることで
句、
節、
文が作られる。例えば「鳥が鳴く」という文は、「鳥」「が」「鳴く」の三つの語からなる。
文法的な役割を持つ語を'''機能語'''、それ以外の一般的な
意味を持つ語を'''内容語'''という。一つの形態素からなる語を'''単純語'''、複数の形態素からなる語を'''
合成語'''という。
語の厳密な
定義は各言語によるが、一般に以下の性質がある。
*
発音上、まとまっている(
接語を除く)。
*意味を変えずに分割できない(
接中辞、
分離接辞を含む語を除く)。
*単独で質問の答になり得る(機能語を除く)。
語は複数の語形を持つことがある。これは
屈折語に顕著である。例えば
ドイツ語の
動詞 lieben は、現在形に liebe, liebst, liebt, lieben の 4 種類がある。
また
多総合語では、多くの
接辞がつながって、一つの語が文に当たる内容を持てる。たとえば
ユピク語の angyaghllangyugtuq は「彼は大きな船を手に入れたい」という意味の語である。
日本語では
伝統的に
自立語、
付属語に分けられるが、付属語のうち
助詞は接尾辞ではなく
接語であり、
助動詞 (国文法) の多くは接尾辞または
活用語尾と見なされるべきものである。
一般に
表音文字を使う場合、語の切れ目を空白などで示す。しかし空白は必ずしも語の切れ目ではない。例えば
英語の ''ice cream'' は 2 語のように書かれるが、固定した独自の意味があり、間に他の形態素を入れたり順番を変えたりできないので、1 語である。
固有名詞もまた、どれほど長くても 1 語である。空白は語の中で最上位の形態素の切れ目ですらないこともある。例えば英語の複合語 ''New Yorker'' は ''New York'' と ''-er'' からなるのであり、''New'' と ''Yorker'' からなるのではない。
語を参照。
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