'''普通'''(ふつう)とは、特筆すべき属性を持たない状態のこと。「
特別」「
専門」と対比される
概念である。類義語として、「尋常」「並み」「人並み」「十人並み」「月並み」「凡」「平凡」「平々凡々」「凡庸」「類型」など。
「出る杭は打たれる」という諺にあるように、社会の中で非凡なものは時にバッシングを受け、普通であることが求められる。しかし、ただ凡庸であることも、「どこにでもありふれている、新鮮味がない」といった意味合いで否定的に捉えられることがある。例えば『
さよなら絶望先生』には、「けして良い意味で使われないフツー」にコンプレックスを持ち、普通呼ばわりされることを極度に嫌うキャラクターが登場する(
日塔奈美)。
近年の
若者言葉において「普通」は、「普通に良い」のように、一定基準を満たしている、または特に
問題が無いことを表す肯定的な言葉としても使われる。例えば、言葉の
ジェネレーションギャップを歌い上げる『
これってホメことば?』という歌にも「フツーにおいしい」という表現が取り上げられている。また、「平然と-を行う」、「当たり前のように-を行う」という意味として、「普通に-を行う」というように「普通」を使用する者も増えている。
普通を参照。'''
っ'''、'''ッ'''は、
日本語の
音節の1つであり、
仮名の1つである。一般に小書き「つ」と呼ばれる。
促音であり、1
モーラを形成する。
つ、
ツを
小書きにした文字である。また、古来より
数助詞として用いられており、この場合は清音「つ」と同じ発音となる。
五段活用の動詞の場合は、連用形となる。
ローマ字表記をする場合には、次の仮名の子音を重ねて表現する。後に仮名が続かない場合(「あ
っ!」など)は、
アポストロフィ「'」で表現することもある(A')。コンピュータへのローマ字入力の際、単独の場合は「ltu」や「ltsu」、「xtu」「xtsu」などと入力する。
以前は「
っ」は数助詞としてのみ使用され、現在でも地名や人名など使用されているケースが多い。
; 数助詞として「ッ」が使われている例 :
三ッ里村、
三ッ島、
三ッ林弥太郎、
六ッ川料金所、
岡崎市立六ッ美中学校、
八ッ場ダム
っを参照。
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