青森県むつ市大畑町佐藤ケ平
青森県
三戸郡南部町沖田面佐藤橋
岩手県紫波郡紫波町平沢佐藤部
宮城県白石市小原佐藤沢
宮城県
遠田郡美里町福ケ袋佐藤前
福島県河沼郡会津坂下町三谷佐藤分
福島県
田村郡三春町貝山佐藤六
福島県
双葉郡浪江町南津島佐藤畑
新潟県柏崎市佐藤池新田
静岡県浜松市中区佐藤
愛知県豊橋市佐藤
愛知県
田原市大久保町佐藤
和歌山県日高郡みなべ町気佐藤
島根県出雲市野石谷町佐藤
徳島県板野郡上板町佐藤塚
香川県高松市鬼無町佐藤
高知県四万十市西土佐藤ノ川
日本の
権門(特に
武家)に見られる大
姓。「
佐藤氏」参照。
佐藤製薬 -
ユンケル等で知られる
薬品会社 鹿児島県霧島市の酒造メーカー、佐藤酒造が製造している芋
焼酎。俗に「''白佐藤''」、「''黒佐藤''」とも呼ばれる。
サクランボの品種の一つ、'''佐藤錦'''(さとうにしき)。
==脚注・出典 ==
== 関連項目 ==
サトウ サトー さとう [[特別:Prefixindex/|で始まる記事の一覧]]
[[Wikipedia:索引 さとう]]
リアル鬼ごっこ - 「佐藤」姓の人物が関係する映画
== 外部リンク ==
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'''
おば'''('''伯母'''/'''叔母'''/'''小母''')とは
日本語で以下の関係に当たる
女性に対する呼称。
*「伯母」は傍系3親等にあたる
父親や
母親(養父母や再婚相手を含む)の
姉ないし
兄の妻にあたる
女性、祖父母の養女や再婚相手の娘、父母の養親の実の娘で、父母より年長の者を指す語。
*「叔母」は傍系3親等にあたる父親や母親(養父母や再婚相手を含む)の
妹ないし
弟の妻にあたる女性、祖父母の養女や再婚相手の娘、父母の養親の実の娘で、父母より年少の者を指す語。稀に本人より年少の場合もある。
*「小母」は年下の人間が親族以外の
成人女性、特に子を持つ親ほどの年齢層を指して呼ぶ一般語。父母の姉妹以外の親族(いとこ
おばや父母と年齢の近い従姉、兄弟姉妹の姑など)を指して呼ぶ場合にも使う。
この語の
尊敬語は「~様」ないし(その音便である)「~さん」であり、日本語の
口語表現全般で使われる。また
謙譲語は単に「伯母」「叔母」であり、自らの親族である「伯母」「叔母」をより遠い関係の者に呼ぶときにはこれらの謙譲語を使う。古い尊敬語では「~上」となる。
幼児もしくは年少の人間に対し、「おかあさん」などと同様、相手を中心とした呼び方で
一人称として用いられることがある。この場合は普通「~さん」を付け「
おばさん」となる(「'''
おばちゃん'''」と呼ぶ場合もある)。あるいは年長の女性に対する呼びかけとして「
おばちゃん」等を用いる場合もある。
ただし、伯母・叔母にあたる女性であっても若い女性の場合や年齢が近い場合には、「
おばさん」の語が持つ年長の語感によって不快に感じることが少なくないため、若い女性を指す一般語の「'''
おねえさん'''」を用いたり、名前を呼ぶことにしている場合がある。また、伯母・叔母が未成年である場合は、通常「
おばさん」あるいは「
おばちゃん」と呼びかけたり、自称することはまずない。
北米の
イロコイ族では日本語の「
おば」のカテゴリーに属する女性を「母親」と同じ呼称で呼ぶ。
オマハ族では「父方オジ」を「父親」と同じ呼称で呼び、「母方オジ」の呼称とは異なる。オマハ族は母の兄弟の娘である女性の
いとこと母の姉妹である「
おばさん」とは同じ呼称で呼ばれ、父の姉妹の娘である女性のいとこは、本人の姉妹の娘と同じ呼称で呼ばれる。異なる社会においては、親族としての「
おば」の範囲が異なることを示している。
台湾では「
おばさん」の発音に漢字を当てた「歐巴桑」という言葉がある。意味は「小母」と同じ。日本と違い、日常生活における呼びかけには使われないものの、アニメの台詞や書籍のタイトル等でよく使われている。
「本人より年少の叔母」については、
側室や
妾が普通だった時代は、祖父が早婚・長命であれば今よりはるかに多く見られた。たとえば
徳川家康の男の孫では最年長である
奥平家昌(家康の娘の子)は、徳川秀忠以下ほとんどの叔父・叔母よりも年長であった(もっとも、身分が違うので叔母上と呼ぶ機会はなかったであろうが)。それどころか、家昌の嫡男である
奥平忠昌と忠昌の大叔母にあたる家康の末娘
市姫は、わずか1歳違い(市姫が年長)であった。
おばを参照。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』