'''母親'''(ははおや)とは1
親等の
親族で子から見て
女性の
親のことをいう。'''
お母さん'''と一般には言い、親しみをこめて「かあさん」「お袋」(おふくろ)などと呼ばれる場合もある。「母」という漢字の成り立ちは「
女」に2つの乳房を加えた
象形文字であり、子への哺乳者、授乳者であることを意味する。
お母さんという呼称は、
#子が母親に呼びかけるとき
#母親が子に対して自分のことを指して言うとき
#
夫が
妻を言うときに子の母親として言うとき
#会話で他人の母親に言及する場合。「~のお母さん」
にも用いられる。2, 3の場合は、話者が子の立場に自らを擬して言うという特徴がある。4の場合はおば(いとこのお母さん)やいとこおば(はとこのお母さん)など傍系尊属にあたる女性を指す場合もある。
幼児語で母親のことを「'''
ママ'''」ということがあり、「ママ」の語は別項目で述べるように母親のイメージから発展して意味が多様化していくことになる。
実際に血縁関係にある母親は'''実母'''・'''生母'''、養子縁組による母親は'''養母'''、母親が死別または離婚し父親が再婚したが、母親と養子縁組をしていない場合は'''継母'''(ままはは)と称される。
母親を参照。'''手'''(て)
#
腕の末端にある器官。後述する。
# 術、手段、方法のこと。幅広い用法がある。
#
囲碁、
将棋などで一回の動作の単位。
#
邦楽において、パート、器楽部分、楽器の旋律、旋律型、および、技法等を指す。
#
手 (沖縄武術)。
#
相撲や各種
武術の技の種類を数えるときの単位。
# 空間内の位置関係を表す。螺旋の向き、「右手の法則」等。
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'''手'''は、
脊椎動物の
前肢末端部にある
器官。
主に、人間の腕の末端にある器官を指す。生物的には前足にあたる。
カニや
サソリなど、
節足動物でも前足に特徴のある場合はそれを手ということもある。5本の
指、平、甲からなる。人間の手は他の動物のものと比べると器用で、様々な道具を使うことが出来る。
日本語で「'''手'''」といった場合は
腕を含めることがある。
手を参照。
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