'''腰砕け'''(こしくだけ)とは相撲の非技(勝負結果)である。相手が技を仕掛けていないのに、体勢を崩して倒れてしまった時に用いられる決まり手である。転じて「大事を前に萎縮したり、前触れもなく物事が駄目になるさま」を指す言葉として用いられることがある。
2005年3月場所10日目 北勝力-武雄山
2007年5月場所3日目 琴光喜-安美錦
2007年7月場所11日目 白鵬-安馬
2011年1月場所7日目 佐田の海-芳東相撲
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