数学における'''集合'''(しゅうごう、, , )とは、大雑把に言えばいくつかの「もの」からなる「集まり」である。集合を構成する個々の「もの」のことを'''
元'''(げん、; '''要素''')という。
集合は、
集合論のみならず現代数学全体における最も基本的な概念の一つであり、現代数学のほとんどが集合と
写像の言葉で書かれていると言ってよい。
慣例的に、ある種の集合が'''系'''(けい、)や
族(ぞく、)などと呼ばれることもある。実際には、これらの呼び名に本質的な違いはないが細かなニュアンスの違いを含むと考えられている。たとえば、方程式系(「相互に連立する」方程式の集合)、
集合族(「一定の規則に基づく」集合の集合)、
加法族(「加法的な性質を持つ」集合族)など。
集合を参照。'''
ぬ'''、'''ヌ'''は、
日本語の
音節のひとつであり、
仮名のひとつである。1
モーラを形成する。
五十音図において第5行第3段(
な行う段)に位置する。
清音でありながら
子音は有声子音であり、
濁音や
半濁音は持たない。
* 現代標準語の
音韻: 上
歯茎に舌をつけて発音する
鼻音である有声子音/n/と、
母音うからなる。
*
五十音順: 第23位。
*
いろは順: 第10位。「
り」の次。「
る」の前。
*
平仮名「
ぬ」の字形: 「奴」の
草体*
片仮名「ヌ」の字形: 「奴」の
旁*
ローマ字: '''
nu'''
*
点字:
*: *
通話表: 「
沼津のヌ」
*
モールス信号: ・・・・
*
発音:
ぬを参照。
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