'''乃亜'''(のあ、1980年1月12日 - )は、日本のAV女優。新日本プロジェクト所属。2004年、'''鳥越 乃亜'''(とりごえ のあ)としてAVデビュー。同年7月、乃亜に改名してソフト・オン・デマンド専属女優になった。専属を離れ目・鼻・輪郭の美容整形手術を経てからは、痴女ものを中心に活躍している。現在はAV女優活動しながらもゲームマニアとしてブログを開設しているが、芸能人がよくやる「私も○○が昔から好きだったんです」というものと同一と思える。
「鳥越乃亜」時代のプロフィールでは'''1980年'''1月12日生まれとなっていたが年々若返りをしており、現在のプロフィールでは生年月日は'''1984年'''1月12日生まれとなっている。このことから実年齢は30歳以上であると言って確実だろう。
2008年4月に『乃亜初監督作品 主演紅音ほたる』でレアル・ワークスより監督デビュー。これといったトレーニングはしていないらしいが、くびれのないスレンダーな体型をした韓国風の女優である。
出演作品中(拘束椅子美脚トランス)で「あなたはSかMか?」との問いに対し、「サービスのS、満足のM」と直接の言及を避けているが、「本当は荒々しく責められるほうが好きなんですけど、(作品が売れるため)痴女の仕事しか回ってこないんです。それが残念ですね」という意味のことを関係者には漏らしているようであるが、最近は痴女ものにしか出演をしない意向を示しているとされる。そのため男性に対し非常に高圧的なふるまいを見せる演技をすることがほとんどだが、デビュー当初は数は少ないが痴女役ではないノーマルのドキュメンタリー作品にも出演しており、それらの作品中では痴女役とは違い、照れたふりをしながら男優と絡む姿やねっとりとした自慰行為を見せる名女優な部分もあった。
人柄について友人である紅音ほたるからは「普段からドS」と言われているが、イベントやインタビューに応じる際は、痴女を演じる作品中の高圧的な態度とは違い、全ての男性を誘惑するように軽く応じることが多い。
「胎児は腫瘍」などと自身の十数回以上にわたる人工妊娠中絶経験を語ったインタビューやイベントでの会話から、私生活が乱れがうかがえ、同時にオープンな性格の持ち主とも思える。
インタビュー等の質問には「わざと毎回同じ回答をする」らしく、いたずらが好きらしい。
範田沙々のブログにはバレンタインのチョコレートを男性器の形にするなどして楽しんでいた。
AV女優同士、ゲーム関係者との交際関係が広いようで、上記の紅音ほたるや他に峰なゆからとは仲が良い。紅音とは共演が非常に多く初監督作品も紅音を主演に据え、ゲーム関係では2010年東京ゲームショーにゲストとして出演されたほどである。紅音の引退イベントにも参加しスピーチを述べている。また、2007年3月20日の峰なゆからのイベントにもして参加をしている(周囲のファンには大顰蹙だったらしい)。
また、晶エリーや泉まりんとも仲がよく、完全に名前を伏せてイベントに参加する等、ファンが追いかけられない行動をとることもある。
また、絶頂倶楽部というAV女優のみ参加が許されるサークルではチーママを務め(ママは一ノ瀬カレン。その他に天衣みつや大塚ひな、立花里子、峰なゆから多くのAV女優が参加している)、幹事役の一人として女優同士の交流を促進している。
2010初頭あたりからゲーマーであることを自称しており、自身のブログでは多くのゲームのレビューが卑猥さを交えながらつづられている。
2010年1月にはゲーム制作会社勤務の男性との仲に乗じゲームソフトの発売イベントに出演する等、ゲーム関係の仕事にも取り組んでいる。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』