'''AV男優'''(エーブイだんゆう)とは、
アダルトビデオに、主に
性行為をする者として出演している
男優のこと。日本初のAV男優は
田原総一朗といわれている。
AV男優を参照。'''普通'''(ふつう)とは、特筆すべき属性を持たない状態のこと。「
特別」「
専門」と対比される
概念である。類義語として、「尋常」「並み」「人並み」「十人並み」「月並み」「凡」「平凡」「平々凡々」「凡庸」「類型」など。
「出る杭は打たれる」という
ことわざにあるように、社会の中で非凡なものはときにバッシングを受け、普通であることが求められる。しかし、ただ凡庸であることも、「どこにでもありふれている、新鮮味がない」といった意味合いで否定的に捉えられることがある。例えば『
さよなら絶望先生』には、「けして良い意味で使われないフツー」にコンプレックスを持ち、普通呼ばわりされることを極度に嫌うキャラクターが登場する(
日塔奈美)。
近年の
若者言葉において「普通」は、「普通に良い」のように、一定基準を満たしている、または特に
問題がないことを表す肯定的な言葉としても使われる。例えば、言葉の
ジェネレーションギャップを歌い上げる『
これってホメことば?』という歌にも「フツーにおいしい」という表現が取り上げられている。また、「平然と-を行う」、「当たり前のように-を行う」という意味として、「普通に-を行う」というように「普通」を使用する者も増えている。(但し、鉄道の「普通列車」や中国における「
普通話」に見られるように、「普通」には「普遍的に通じる」という意味もあるので、この用法は歴史的に一概に間違いとはいえない。)
普通を参照。'''
指示語'''(しじご)または'''指示詞'''(しじし、demonstrative)とは、話し手のいる地点と状況をもとにしてものを指し示す機能を持つ語であり、特に代名詞や限定詞として用いられるものをいう。
日本語の「これ」「その」や
英語の ''this'';''that'' などは典型的な指示詞である。
指示詞は遠近によって使い分けられる。
*話し手から近いか遠いか。
*話し手から近いか、中くらいか、遠いか。
*話し手に近いか、聞き手に近いか、話し手にも聞き手にも近くないか。
*話し手に近いか、聞き手に近いか、第三者に近いか、誰にも近くないか。
また、距離以外に次のような直示的情報によって使い分けがある言語もある。
*視界に入っているかどうか。
*上の方にあるか下の方にあるか。
*上流か下流か、山の上か麓かなど地理的な情報。
*近づいているか遠ざかっているか、横切るのかなどの動きの情報。
さらに、直示的情報以外にも以下のような指示物の性質によって使い分けられる。
*場所をさすのかものを指すのか。
*有生か無生か。
*人間かどうか。
*性別はどうか。
*数はどうか。
*明確な輪郭を持ったものかどうか。
指示語を参照。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』