'''ゴールドディスク'''は、各国別に設けられた基準に基づき国内の売上枚数もしくは出荷枚数に応じて与えられる賞である。以降は基本的に「ダブル―」(2倍)、「トリプル―」(3倍)、「クワドラプル―」(4倍)…と増えていく。各国毎に下位に'''シルバーディスク'''、上位に'''プラチナディスク'''、'''ダイヤモンドディスク'''などが用意されている場合もあるほか、シングルやアルバム、ビデオなどで別の基準を定めている場合もある。
ゴールドディスクの起源は売り上げに貢献した作品を生んだアーティストに対して各レコード会社が与えるもので、120万枚を売り上げた映画『銀嶺セレナーデ』(20世紀FOX、1941年)で使用されたグレン・ミラー「チャタヌーガ・チュー・チュー」に対してRCAレコードが1942年2月に授与したのが始まりである。アメリカ合衆国では、アメリカレコード協会 (RIAA) が認定する。1988年までは100万枚以上をゴールドディスクと認定していた。
ゴールド : 50万枚
プラチナ : 100万枚
ダイヤモンド : 1000万枚カナダでは、Canadian Recording Industry Associationが認定する。
ゴールド : 4万枚
プラチナ : 8万枚
ダイヤモンド : 80万枚
2008年5月1日より前のアルバムのしきい値は次のとおりだった。
ゴールド : 5万枚
プラチナ : 10万枚
ダイヤモンド : 100万枚
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